COSMOのメンテを行いました。

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COSMOが植わっている千葉大学。最近表札が刷新しました。
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刻々と変化を遂げる柏の葉地域。広大な開発予定地にも着工が始まり、駅前の高層マンションはニョキニョキ伸びてしまった。
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スクリーンの撤去。
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土壌を掘ると石がごろごろ。たまに先住民との遭遇に焦る。
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土台を固定するために一度掘りなおし。ここホレ○○。
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したらば、しっかり立っていられるように、固める。ふみふみ。
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メンテ作業の時間が帰宅時間と重なり、素敵な交流が生まれる。
地域の人になじんでくれていることを実感すると共に、事後的にこの子らの存在の意味を伝えていく必要性を感じる。


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メンテを受けて幾分元気になったかな。

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チーム・kpc
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さーて、一仕事も終えたし撤退だ。

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みちのプロジェクトが置いたベンチに座ってみる。冷たいけど、こういう憩いの場は大事です。

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our home, UDCK


ガラスの花製作といろはにさら製作を通したナイトピクニックを行ったのには
2つの大きな目的があります。
1つは対象となった道をより良い魅力的な空間とするため、
このきっかけを通して、空間の変化を体験してもらうことで
その工夫の楽しさや、場所の良さを意識してもらうこと。

もう1つの方が実は本質=一番伝えたかったことです。
それは『環境配慮型のライフスタイルの実践』です。

『まちづくり』や『環境にやさしい』といった言葉が世の中に多く出回るようになり、
様々な人が様々な方法で行っています。
多様であるがゆえ、またテーマが社会性の高いものであるため、
どうしても曖昧さや、流行性の気配を伴います。
また一方で創造的行為や『アート』も特別な人たちが楽しみ、行うもののような性格があると考えられている気がします。
でも、本当はそうではなくて、単純に誰もが楽しめるもので、誰もが継続的に考えて行動に起こしていく事が非常に大事なものです。
継続性は楽しさ・面白さが伴わなければいけないと私は考えています。


そこで、原料に廃ガラスを使った、芸術性の高いガラスの花の製作をし、
普段忙しなく通り過ぎていた通りで会食することで、
まちを新鮮な目で感じ、『時の流れ』を感じることで、
楽しく環境配慮型のライフスタイルの楽しさや、大切さ、地域の良さを
実感してもらい、今度は体感した人たちが個人的にどんどん
チャレンジしていくようになってほしいと願ってこのイベントを行いました。


家にある使わなくなったガラス製品を持ち寄って、
自分の手で粉砕し、太陽光発電地パネルを使った照明器具を製作し
それを自分が住む町の中に植えることで、新しい意味を持たせる。
太陽光発電地パネルは10年は持ち、特に手間のかからない、
太陽光を蓄電することで光る照明の光は強くはないけど
確かに光を放っている姿が、そう、『程よく』が良いことを教えてくれている。


そんなことが伝わるイベントであったと願っています。
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by kashipic | 2008-02-22 11:13 | photo reports
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